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「ヤメゴク」はやっぱり「ダメゴク」だった… [テレビ番組]

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今春の連続ドラマ放送前の悪い予感が的中―。
参考http://choko-new.blog.so-net.ne.jp/2015-04-13-AKB


元AKB48の大島優子(26)初主演のTBS系ドラマ

「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(木曜午後9時)

がやはり低迷中
大島優子はヤクザからの足抜けを手助けする警察官役を演じている。

 ネット上では「主演はまだ無理」などの声もあるが、実は日本アカデミー賞
で優秀助演女優賞も取っており,役者としてそれなりの実力と評価は得ている。
本人の人気もAKBを卒業してまださほど経ってはおらず,まだ「下降線」
というほどでもない。

 加えて「ケイゾク」「SPEC」の植田博樹プロデューサー&堤幸彦監督
コンビというスタッフも鳴り物入りの「ヤメゴク」。

 初回(4月16日)の平均視聴率は9・1%(ビデオリサーチ調べ,関東地区,以下同)
とひとケタ発進、以降は6%と低迷。
裏番組の木村拓哉(42)主演のテレビ朝日系「アイムホーム」に惨敗を継続中。
 「アイムホームもじりじり視聴率を落としているが、ヤメゴクが増える兆しは見えない。
アイムホームから離れた視聴者をつかめていないんです」とテレビ誌記者。





 何より大島優子らしくないキャラの疑問を投げかける声が。
黒い衣装に目を隠すように前髪を下げ、血色の悪いメーク。

かつて個人的には少々疑問符付きがら高視聴率を引き出した松嶋菜々子
の「家政婦のミタ」のように,この特異なキャラクターでその世界やストーリーに
引き込まれていく展開なら,まだ納得だがどうもそんな感じでもない。

結局ドラマに入りきれず「面白み」がなく不似合いな大島優子の姿を
見せられて「爽快感」もないのである。

 求められるものを演じるのが役者なので彼女自身に非はなく,
割り当てられた役柄を演じきろうとする彼女の姿が可愛そうに見える。
低音ボイスのキャラや素早いアクションシーンなど,彼女の起用がまんざら
でもないのは分かる。
これを売れっ子役者の多部未華子あたりがまた起用されていたら,不似合いで
見向きもしなかったろう。

番組の宣伝などでヤメゴクキャラを演じ,持ち前の明るい性格の一端が
垣間見えると,今ドラマの結果が残念で可哀想である…。

ま,こういう挫折?も今後キャリアを重ねていくであろう彼女の一ページか。
特に彼女のファンでもない訳だが,早くも次の彼女の姿には思わず
「ウメッシュ…」
と呟くような爽快感を感じたいのは…皆も共通なのは視聴率が示している!?

*ソース:楽天woman
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/13fujizak20150513021

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ちょこっと笑った話 さんま御殿編 [テレビ番組]

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さて,少々堅い記事が続いたのでここでちょっと一息。

先般のさんま御殿では,個人的に笑ってしまうシーンがあったのでちょこっとご紹介。

会社で女性の先輩が後輩の不注意を注意するシーン。


「田中さん、ここまた間違えてるよ」

後輩は「すいません」と泣き出す。

「言い過ぎた、ごめんね。」

「いえ、ミスした自分がくやしいだけなんです。
気にしないで下さい。」


・・・その直後、彼女がとった行動は…




「よかったらどうぞ♪」

男性陣に急にアメを配りだし


「あれ?どしたの?目赤いじゃん」と同情を誘う。

「・・・○○さんに・・・どなられちゃって。。。

でも、大丈夫です。」とけなげな姿・・・。





ビデオが終わった途端、女性陣からはブーイング。

女優の柴田理恵は
「ブンっ」
とビンタの身振りを加え・・・
『あたしなんて叱った時点で泣いたらもっかいビンタですよ』
と興奮気味にコメント、隣のいとうあさこはすかさず
「(そしたら)もっと泣いちゃうけどね」
とツッコミ。

そして適齢期のいとうは
「あれがモテるんだよ、絶対」
と腕組。

司会のさんまも「あれがモテるよ~」。

少々年配で結婚組の柴田は眉間にしわ寄せ口とがらせながら、

「え~、どーしてぇー」

さんま「いやいや,だから助けてあげようとかぁ」


友近「え、あれがイヤな女って男は見抜けないんですか!」←呆れ顔

さんま「見抜けないなぁ~、強い女より弱い女の方が、、守ってやろうと…」

女性一同一瞬ざわめき皆で顔を合わせながら

「ば・か・だねぇー」



笑いは一服の心の清涼剤ですな。

と、とりあえず周囲にこんな女性いたら、ご用心、ご用心。。。

行列のお堅い北村弁護士の娘が奔放で「私の何がイケないの」 [テレビ番組]

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いや~、皆さん、見ました?

何って・・・

そう、行列の出来る、

じゃなくって、

TBS系のバラエティー番組「私の何がイケないの?」。


一連の衝撃のモラハラシリーズが沈静化して以降,どうもパンチがなくダラダラとした展開のように見えてましたが,先般の北村弁護士の娘で女優(志望?)の真理子さんのくだりは笑えましたね。

番組的にもメインとなるシーンのような、編集と取り扱いは気のせいですか?





仕事人間で今まで全然かまってあげられなかったという負い目がある北村弁護士は,一人娘の真理子さんにはアマアマで頼まれるとほぼほぼ断れない。

娘の真理子さんにも、

「正直、ちょろいっすね~」

なんて言われている始末…。

加えて「人間的には信用しているから」という理由で特に言葉使いなど、細かい素行も気に留めずおおらかに受け流してる…というよりデレデレで、まさに「目の中に入れても痛くない」ような感じ…。

行列の出来る…に出ている弁護士は娘に頼まれて行列の出来るアイスクリーム屋かなんかの行列にも
並んでましたね。
勤勉な弁護士らしく本とか読みながら。(笑)


特に番組で録画された日は、真理子さんの大学の卒業祝いという事で父親の北村弁護士が「この日だけはなんでも言う事を聞いてやろう」
と今までの至らないところに対するお返しの、親孝行ならぬ娘孝行を誓って迎えた「サービスデー」。

それを良いことに真理子さんも表参道で洋服を買うわ買うわで北村弁護士が持ちきれないほど。
そんな状態でも北村氏は、

「持ちきれないよ、ふひひひひ」と嬉しい悲鳴!?らしき笑みをたたえ…。


映像の再生が終了した頃には、番組の「影のご意見番」?高野アナウンサーが苦い顔を通り越して「しかめ面」…。

切り出しは大人らしく、
「まずは真理子さん,ご卒業おめでとうございます」
と紳士的に真摯に始めたものの,真理子さんが独特のゆるきゃらで
「あん?」
などとゆるい返事で返すと一気にギアチェンジ。

「もう少し自分のお立場を考えて」とか、
「まずは人の話を聞く姿勢というものを考えましょうか」
などと耳の痛~い言葉を羅列…。

編集で多少カットされたのか演出か分かりませんが、このくだりはもっと放送して欲しかった。笑


もっとも、北村弁護士の娘が人々の勝手な想像通り大人しく、品行方正ならテレビ的には面白くもなんともないわけで。笑

案外、裏では北村親子が番組プロデューサーとか交えながら、

父「いいぞ、真理子。
 テレビ的にはあれでいいんだよ。」

娘「え~!?そう?
 おとうさ~ん!?

 ちょっとやり過ぎじゃな~い!?
 あたしのイメージ悪くならないかなぁ。
 お父さんにも迷惑かからない?」

P「いやいや真理子さん。
 お父さんの真面目さは筋金入りの狂犬ばり
 ですからダイジョブですよ。

 むしろそんなお父さんがゆる~い真理子さんと
 絡む事で、お父さんのキャラ的にも番組的にも
 幅が出てくる訳ですよぉ~!」

娘「え~、そぉなんですかぁ~」


なんてやり取りしてるかも…( ̄▽ ̄;)、

さてさて北村弁護士は子供には甘いのか、案外度量が広いのか!?
あなたの判決は!?


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【フジ】「戦う!書店ガール」これじゃ戦えない!? [テレビ番組]

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AKB48の渡辺麻友(20)と女優稲森いずみ(42)
ダブル主演する「戦う!書店ガール」

一抹の不安を抱きながら(笑)
個人的には前回何となくだらだらと見られたので
今回も視聴してみた。

吉祥寺でロケをしているので,個人的にも多少街の風景も
楽しんでみたい,等も思ってはいたのだが…。

ドラマはダブル主演というだけあって,今回の二回目放送では
一方の主役稲森いずみが延々と出続け…
一体どちらが主役かよく分からないのである。

そして話の展開的にもどういう路線なのか…

このドラマの設定は次のような感じなのである。

 老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、20代と40代の働く女性が、
世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、
仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越え、成長していく姿を描く
ウーマンライフドラマ。


実際、第一話では主人公演じる渡辺麻友が多少KYながらも
仕事に奮闘し,稲森いずみが少々呆れつつもサポートする,
という仕事メインの話。
それがエンディングで二人の恋の話も絡んで人間関係的にも
このあとドラマが!?

と思わせ今後「面白くなってくかも!?」

と思わせたものの…


特に人間模様も絡まりあうでもなく,何となくお笑い的な
オチで片がつくような展開で特に盛り上がる事なく
次の展開へ繋げてしまって終わった…

今後もこのような展開で,特に話しが盛り上がる事無く、
あまり興味をそそらない次の展開へと次々にバトンタッチ
していくのだろうか…

因みに客観的数値である視聴率的には…

まゆゆ爆死の

「6・4%」
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

第一回は6・2%だったので微増だが…

正直微妙ですな。(笑)


今までのような展開では今期人気俳優陣が勢ぞろいする
熾烈なドラマ競争の中では

「戦えない!?」

それともこれから

数字あげてき~まゆゆ!?
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まゆゆ&優子 今期ドラマではセンター取れず!? [テレビ番組]

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AKB&元AKBの人気メンバーが主演を務めた両ドラマの
第1話が終了。

ご覧になった皆さんの感想は如何だっただろうか?

さて,個々の皆さんの感想は別として,客観的な
視聴率という数字で見てみると…

「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)
渡辺麻友,稲森いずみダブル主演 …6・2%

「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(TBS系)
大島優子主演…9.1%

        (ビデオリサーチ調べ、関東地区)

という悲しい結果は本ちょこニューでも予想していた通り…まさに悲報!?
http://choko-new.blog.so-net.ne.jp/2015-04-13-AKB





「書店ガール」は割りと面白いと思ったが,イマイチ盛り上がりに欠ける感。
加えて,放送前に推定していた通り,個性的な主人公キャラが笑えるでもなく,
感情移入できるでもなく,と中途半端な立ち位置に思える。

まゆゆ,AKBとの両立の為に睡眠1~2時間で頑張ってるらしいですけどね。

さわやかなまゆゆが演じているので鬱陶しさがなく,たまに見せるさわやかな
表情が一服の清涼感を醸し出すものの,これをあの鈴木奈々とかがやったらと
思うと…

ある意味すごい話題になっちゃったかもしれませんね。(笑)


一方大島優子主演の「ヤメゴク」ですが…
見るに堪えずすぐ止めてしまいました…。

私の中では「ヤメゴク」←「ダメゴク」。
やはり中途半端に暗い設定というのがどうも…
あの変な髪形といい,優子ちゃんに感情移入できない・・・。

監督は映画化された「ケイゾク」「SPEC」など人気作を手がけた堤幸彦(59)氏
なだけに,なんかそれを匂わすシーンとかが盛り込まれてるらしいんですけど…
オレ、両作品知らないもん。。。

そんな訳で話題倒れになってしまいそうな両作品の今後は如何に!?
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