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パトレイバー好き新宿に集まる!! “実物大イングラム”が新宿で起動!!          #パトレイバー #イングラム [映画]

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本日21日火曜、新宿にて映画

『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』
(5月1日公開)

の警視庁コラボ新宿デッキアップイベントが開催、
俳優・筧利夫(52)らも出席。

この日、新宿のど真ん中,モア4番街にて劇中に登場する警察用ロボット
実物大“パトレイバー”,イングラムの起動が実施された。
実に全長8メートル、重さ22トン。
やはり実物大モデルは圧巻である。


この実物大ロボットが立ち上がると、立ち見客約250人の拍手が
沸き起こり、俳優の筧は「素晴らしい出来でございました!」と感激。

前作の映画キャンペーン時にも吉祥寺で実物大イングラムを
デッキアップさせたイベントがあったが,予想以上に人だかりが
出来て急遽、“警察の要請により”イベントが中止となった経緯
がある。

今回はその教訓も活かし?警視庁とのコラボだった為か,
街が混乱したニュースはさすがに入ってきていない。笑





 これまでにイングラムは、北は秋田、南は福岡まで回り、
各地でデッキアップイベントを実施。

 映画公開までまだ余裕がある為,次はあなたの町に
イングラムが現れる!?

 気になる人は下記の公式ホームページでイベント予定を
チェックしよう!!

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」公式サイト.
http://patlabor-nextgeneration.com/news.html


…因みに私は前作を劇場に見に行った口だが、、、
前作は色々と中途半端な感で,個人的にはあまりお勧めしない。(苦笑)

しかし今回は何かストーリー的にも色々と盛り込まれているような…
そして何よりあの"イングラム"がスクリーンでたくさん動いてくれれば,
楽しめるのだが…!?

気になる人は上記公式HPで予告編等をよく吟味の上,鑑賞するかを考えよう。
あえて干渉はしない。笑
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続 映画『風立ちぬ』・・・ ~同作品を見て心の風が吹いた人の感想求む~ [映画]

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なんてタイトルつけといて、あまりにバンバン予想外の内容で感想
来ちゃっても正直困るんですけどね。(笑)

さて、前回にて一抹の不安と期待を交錯させて映画館へ足を運んだ
私の顛末ですが・・・


結局私の感想では正直、「う~ん・・・」


 ストーリー紹介では
「愛する人の存在に支えられ、彼は新たな飛行機作りに没頭していく。」
みたいな事も書かれていたりする訳ですが、私が作品を鑑賞した印象では
あまり・・・

かといって共感できるような彼の人間性が描かれている訳でもなく、伴侶との
燃え上がるような恋愛ストーリーという訳でもなく・・・

最近私がジブリ作品に抱いている共通の感想、


「なんかいまいち盛り上がらないまま、淡々と進んでるなぁ・・・」

を感じたまま、映画館を後にする事になるのです。


私としてはこの作品を契機に、

・激動の時代の大変さと出来れば往時の歴史への理解

・往時の日本の戦闘機の開発レベル、そして「ゼロ戦」が
 どのような技術レベルにあったか

・その戦闘機を産み出した開発者、堀越二郎の苦難とその功績

・そして結局は彼が開発した航空機が、戦闘機という戦争の道具に過ぎず、
 実戦使用、しかも最後には「特攻」という悲劇的な顛末にも使われた
 ある意味第二次世界大戦での日本軍の象徴的なシンボルである事

を感じたかったし、視聴者にも感じさせて欲しい、と一抹の期待を
抱いていたわけなのですが・・・。


 前回記事内ソース、同映画Wiki内「遺族からの反応」にあるように、
開発者の堀越二郎にとってゼロ戦は、設計時の要求水準の高さ、
テストパイロットの殉職、神風特別攻撃隊での使用など、辛い思い出が
多く詰まった産物であり、故に多分の苦労と苦悩があった筈なのである。

 当然その姿が描かれていると期待していた訳ですが・・・

ゼロ戦についての概要等はかの小説他ちょっとした同機ブームでも
あるようなので、また機会があれば紹介したいと思います。



*参考:
堀越二郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E8%B6%8A%E4%BA%8C%E9%83%8E
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自分の中の『風立ちぬ』…だった同作品テレビ初放送の視聴率はいかに!? [映画]

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 昨日宮崎駿監督のジブリ映画『風立ちぬ』がテレビ初放送されましたね。

人気のジブリ作品だけあって、ノーカットで40分拡大という取り扱いでした。

元々は監督が『モデルグラフィックス』というプラモ雑誌に連載していた漫画で、
当初は映画化は全く考えていなかったとか。
その後、映画化を提案されても、作品の内容が子供向けでないことを理由に
反対していたとの事。

既に視聴された方も多数いらっしゃると思いますが本作は、

・ゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄がモデル
・関東大震災から太平洋戦争に突き進む激動期の日本が舞台。
・幼い頃から空にあこがれを抱いて育った青年と伴侶との出会い、
 そして彼らの半生を描く

といったもの。


しかし何となくゼロ戦とその設計者である堀越二郎氏の取り組みに
予備知識があった為に、興味を抱いて劇場迄足を運んだ私としては・・・

しかも
・2013年の映画ナンバーワンの興行収入で当時の映画の話題を席捲
・映画のポスターにあるキャッチコピーは『生きねば。』
・それに加えて当該作品がゼロ戦の設計者をモデルにしているという事で
 上映や視聴対象の是非について新聞等で場外論争している・・・

という状況の中、映画館へ足を運んだ訳です。

 実際、
「日本公開では全国454スクリーンで公開、2013年7月20日・21日の2日間で
興行収入9億6088万円、観客動員74万7451人となり、映画観客動員
ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位」

「2014年1月28日時点で興行収入は120.2億円を突破し、同年1月22日からは
フランスでも公開。
公開1か月後時点でのフランスにおける動員数は43万6000人で、『崖の上のポニョ』
公開時91万7000人の約半分の勢いという結果になった。」

となっているのです。(Wikipediaより抜粋)

しかもしかも、
・根強い人気のジブリ作品

・今回は『あの』『宮崎駿監督』の長編アニメ映画引退作品・・・

更に重ねて言わせてもらえば映画ポスターにあるキャッチコピーは『生きねば。』
ですよ、「生きねば!!」

時代も時代なだけに、必死さを感じさせるじゃありませんか!!!

と、いうバックグラウンド故に表面上は

「どーなんだよ」

などと平静を装いつつも、嫌が上にも知らず知らずの内に期待感のハードルを
上げてしまっていたんですねぇ~。

やはり私が同作品に期待していたものは

・往時の激動社会の描写
・海軍からのあまりに高い性能要求に応えるべく奮闘した、彼のひたむきな苦闘
・できれば同博士の人物像や自分が知り得ていない彼の人生、とりわけ実戦投入
 された戦闘機開発に携わった彼の苦悩

等々、結構硬派な内容・・・

それに対する映画ポスターの、あまりに爽やかな情景イメージに一抹の不安を
抱かない訳ではなかったのですが・・・。

という感じで劇場へ足を運んでしまった私の顛末は-。



*参考:
風立ちぬ 公式サイト
http://kazetachinu.jp/

風立ちぬ (2013年の映画) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AC_(2013%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)


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