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清原氏薬物逮捕に思う、アスリートの光と闇…"スポットライトシンドローム" [日記・雑感]

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華々しい活躍をしたトップアスリートが突如転落する…。
自ら命を絶つ―。

残念ながら,割と耳にする事案である。
厳しいトレーニングに耐えて,見事結果を出すにはそれなりの忍耐や精神力が必要なはず。

「元々才能に恵まれていて,あまり挫折を知らなかったのかな?」
「だからつまづくと結構,脆かったりする?」

可哀想な結果だけ聞くと,安易に考え勝ちだが勝負の世界の現実は、そんなに甘いものではないだろう。
努力に努力を重ねていても,滅多に女神は微笑んでくれない。

また,昨今の野球やサッカーのトップ選手は実力が付いてくると,待ち受ける苦労も厭わずに世界に勇ましく挑戦する。

人ごとでなく,自分が行く事を想像すれば,如何に悩める問題かすぐ分かるだろう。

言葉の壁や習慣の違い,そして果たして自分の力が通用するかという大きな不安―。

それでも彼らは挑戦しに行く。
より高いレベルを知りたくて,また,自分の力を試したくて―。

目標を見据えた時の彼らの情熱は計り知れない。
決して精神的に弱い訳ではないだろう。

しかし,人間は多面的に見なければならない。
彼らが陥りやすい罠は,その上り詰めた世界,環境にあるのだ。

ほんの一握りの者だけが知りえる栄光,充実感。
但しそれは,自分が掴んだフィールドのみでの世界。
しかも一時の限られた時間であったりする。

現実に生きる人間である以上,その世界にのみ留まって生きていける訳ではないのだ。

何でも可能だ,などと勘違いをすると手痛いしっぺ返しが待っている。
競技は得意でも,人との協議は苦手であったりもするだろう。

生きていく過程で,家庭がうまくいかない時もあるだろう。
自分のフィールドでは気楽に大きな顔が出来たのに,フィールドを出ると勝手が違う。

努力してもうまくいかない。
そもそもかつてのように,湧き立つものすらない。
あの世界,あの瞬間に比べたらまるで充実感など感じない。

こんな"スポットライトシンドローム"に陥ってしまったら,現実の世界ではうまくやっていけないだろう。

「それはそれ、これはこれ」
「人間何でも出来る訳じゃない、得手不得手がある」
といったように柔軟に切り替え,対応できる事が肝要なのだ。

いささか壮大な例えだが,生物の歴史が物語っている。
結局,様々な環境に対応できた者達のみが,生き残ってきたのである。

与えられた状況に対応でき,逞しく進める事―
それが生きていく者に必要な,"強さ"なのではないだろうか。

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清原氏の黒い交際疑惑 KKコンビ桑田氏と清原氏は“決別”していた… [日記・雑感]

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清原氏の覚醒剤に関する逮捕について,KKコンビとして活躍したPL学園同窓生の桑田氏の胸中は…!?

KKコンビの活躍を知る世代としては,真っ先に思い浮かべる点ではないだろうか。

その為,清原氏逮捕当初より桑田氏のコメントが掲載されていた。
それは,
「ウソであって欲しい。夢であって欲しい」
というもの。
また,
「一時遠ざかっていたテレビに再び出演する姿を目にするようになり、頑張ってるなあと思って安心していたところなので…びっくりしてしまって、本当に言葉がない」
とコメントが続いた。

これは彼の動向に関心を持っていた人も同様の感想だろう。

そしてコメントの中に,
「最近は連絡を取っていなかったけど」
という部分もあった。

まぁ,高校野球の盟友とはいえ,人柄や趣味は全く異なるタイプの二人。
通じ合う部分はあっても,野球を離れればプライベートでそれほど時間を共にするとも思えない。
なので連絡は時々取り合うくらいなんだろう,位に多くの人が解釈したのではないだろうか。

ところがこの「最近」は,「数年」を意味する事が桑田氏本人の口から明かされた。
二人は約3年程前より「決別」し,関わりがなかったという。

桑田氏が言うには,
「僕は彼にスポーツマンは暴力とかドラッグから遠い存在であるべき」
といった事を折に触れ,小姑のように言ってきたという。
「そういう事に嫌気がさしたんでしょうね。
彼の口から数年前に,一切関わらないでくれ,と言ってきた」。

少し驚きの事実である。
当然桑田氏は何度もそれでいいのか確認したが,気持ちは変わらなかったという。

「嫌気がさしたのでは」というのは諭してきた桑田氏側の解釈だが,果たしてそうだろうか。

長年の付き合いから,恐らく清原氏は「桑田はこういうヤツ」と理解し,うるさいと思う時は「分かった,分かった」などと取り繕う事もできただろう。
時にイラつく事はあっても,少し間を置けばいいだけで,何も"決別"する必要はないだろう。

しかし敢えて関係を絶ったのにはそれなりの"ワケ"が…。
もし彼が当時から"クスリ"に手を出し,黒い交際をしていたとしたら…?

真っ直ぐな清原氏の性格からして,

「桑田には迷惑はかけられない」

そう考えるのではないだろうか。


彼のはっきりとした態度が,ハッキリと裏側の事実を物語っていると読むのは考えすぎだろうか。

考えすぎである事を願いたい。

また,クスリに依存してくると,思考が全て「クスリ」中心になるという。
その為,自分の「クスリライフ」に邪魔となる存在全てが疎ましくなるという。
身近な家族でさえ,身近であるが故に,邪魔な存在となるのだ。
彼もそこまで堕ちていっていたのだろうか・・・。

桑田氏はこうコメントをしていた。
「野球にはピンチになれば代打やリリーフはいるが、
自分の人生に代打やリリーフはいない。」

今回の事件により,甲子園の展示室に飾られていた清原氏のユニフォーム等は青少年への影響を考慮し,撤去されてしまった。
再び展示される事はないだろう、永遠に。

輝ける栄光の歴史は黒く塗りつぶされてしまったが,それでも自分の人生の現実には,自ら向き合うほかはない…。

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マクドナルドは24時間食べれる必要があったか…?届けられすぎたハンバーガー [日記・雑感]

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マクドナルドの主要店舗が次々に閉店している
事は先記事にてご紹介した。

業績が低迷する日本マクドナルドは経営再建策の1つとして,
年内100店舗をめどとする大量閉鎖を実施中なのだ。

既に閉鎖された中には,都心の大型店舗も…。

そんな苦しい展開を余儀なくされてしまった
マクドナルド…。

衰退の要因は色々あるだろう。
分かりにくかった複雑なメニューなども一例だ。
店員に質問しても要領を得ない事も…。

しかし要因の一つに筆者はマクドナルドの
24時間営業化があると考えている。

なぜなのかというと…



そもそも夜遅くにハンバーガーを食べたい人が
どの程度いるのだろう?
という素朴な疑問が浮かんで来るからなのである。
しかもこの健康志向の高まってきている時代に…。

いないとは限らない。
仕事や遊びの帰り、食べたい時に遅くまでお店が
開いていれば便利だろう。

しかし時間が遅くなるにつれ、客数は先細りになる事は
間違いないだろう。

そして一人が注文する客単価も…。

コンビニなど他の候補がなければ、話はまた
違ってくるだろう。

しかし今は、コンビニは元より深夜のファミレス等、
多様な選択肢がある時代。

コーヒーとハンバーガー主体の選択肢の少ない
ハンパーカー店が他の候補を押しのけて選ばれる
確率は…低くないだろうか。

それなのに店舗を開けて電気を点け、深夜スタッフを
確保して店舗を、しかも24時間開けるのは…採算に
合うのだろうか?

そして問題は、24時間営業の採算の問題だけ
ではない。

全国津々浦々と張り巡らされた店舗網。
そこでいつでもどこでも思い立ったらマックが
食べれる。

すると、顧客はもう十分に満足しきってしまう。
「マック?もういつでも食べれるからいいや。」

「あ~,そういえばマック食べたい!!」

という欲求を、起こしにくいのではないか。

すると、必然的に店には足が遠のいていくという
結果にならないだろうか…。

人は必ず「飽きる」もの。
商売は,そんな人の基本的な習慣に対抗して
いかなくてはならないと思うのだが,果たして
マックの24時間営業はその点を考慮して
いただろうか…?

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【マクドナルド考察】異物混入は全て本当か!? その2 [日記・雑感]

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前回はオチもシャレもなく終わってしまい,ちょと反省。orz
長くなったので一回切りましたとさ。

さて,続々と湧き上がってきた「マクドナルドの異物混入」。

そのニュースの中には「?」と思うものはなかっただろうか。

ビニール片なら工場にあるものかもしれない。
コンベアかなんかにビニールでひっくり返して食材を入れた際,気づいたかどうかは不明だが,何かに引っかかったりして破片が混入,といった事も想像できる。
マクドナルド側も詳細に調査はしていたようだが,同社の工場で利用のものかしっかり調べたのだろうか。
何となく歯切れの悪い対応だったという印象は私だけではないようで,そういった経緯からも信用を落としてしまったのだろう。





話は戻るが,人の「歯」が入っていて気持ち悪い,などというニュースも上がっていたが,正直,「は?」という印象であった。

いくら多数のバイトが携わっているとはいえ,歯が入るだろうか…。
咳かくしゃみでもした拍子に…とか!?

かつて食べ物に歯が入っているというクレームを詳細に調べたら,食べてた本人の歯だったという話しも聞いた事がある。
自分も経験があるが,詰め物なども外れた感覚なく食べていて突然,
「ガリッ」
「なんだっ!?」
なのである。

マクドナルドは歯を回収して歯科医のデータベースに照会するなりある程度徹底的に調べたのだろうか?

そんなこんなでネットを巡回していたら興味深いサイトに出会ってしまった。

セブンの弁当にハエが混入していたというクレームの顛末。
被害者は当該案件をネットに上げて,その時期多少なりとも話題となったらしい。
被害者は保健所まで弁当を届けたがその結果どうなったか。

[以下ソースからの引用,編集]
届けられた弁当は保健所から外部機関に回され、調査が行われたという。
調査内容には、成分等の検査だけでなく、「再現試験」と呼ばれるものもあった。
 これは、問題になった弁当の製造から販売に至るまでの過程で、実際に
ハエが混入する可能性があるのかということを調べるものだ。

調査が終了し、保健所への報告がなされた後、次のような結論が出された。
第一に、当該の弁当を製造した工場への立ち入り検査の結果、指摘すべき問題はなかった。
第二に、この弁当の製造・流通・販売段階では、ハエが混入する可能性は極めて低いことが確認された。

セブン&アイ・ホ-ルディングスでは11月上旬に、問題の弁当を購入した人物へ以上の結果を報告したという。その後、当人からは再度の問い合わせや異議申し立てはなかったとのことだ。
セブン-イレブンでは、今後も商品の品質管理をさらに徹底させていきたいという。

ちなみに、弁当を購入した人物の書き込みと思われるものを読み返してみると、
「保存方法はテーブル直置きだったな 秋だしすえることもないと思って油断
したよ でも今まで小蠅が沸いたことはなかったなあ」(原文ママ)

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風評被害には至らなかったものの,普段せっせと大枚はたいて宣伝をし,イメージアップに努めているというのに,いい加減なニュースを拡散されてイメージが落ちたのでは企業もたまったものではない。
当の本人は事の顛末など報告はしない。
やってやりっぱなし,それが独り歩きしていく可能性を残して。

これには韓国や中国にやられ放題,言われ放題の日本政府を連想させられる。
企業もリスク管理が重要と叫ばれている時代,いい加減なネット情報に対処する事も検討した方がよいのかもしれない。

参考資料:
「探偵ファイル」セブン-イレブン「弁当にハエ混入」騒動が決着!
(神経質な人は閲覧注意! )
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2013/01/01_01/
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【マクドナルド考察】異物混入は全て本当か!? [日記・雑感]

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 先ごろマクドナルドの食品に異物が混入している事件が世の中を騒がせた事は記憶に新しい。

一つニュースに取り上げられると,次から次へと異物混入報告が続々と上がってきて一瞬,
「マクドナルドはこんなにひどいのか!?」
という印象を持ってしまう。

しかしニュースで専門家と言われる人もコメントしていたが,異物混入自体は以前からあったものだという。
そして「ゼロ」にできる可能性は、

「限りなくゼロに近い」。

要するにゼロにはなかなかならない,と述べていて
「そんなもんなのかな?」
と少々疑問に思ったものだ。





 しかしふと冷静に考えてみると,多くの人の手が介在して,1日,もしくは数日や数週間しっかり対応する事は出来ても,1年という長い歳月で集計してみれば,やはり数件は髪の毛等身近にある何がしかが混入してしまうのは致し方のない事なのかもしれない。

 そして別のニュースだったかもしれないが,従来から同種の不祥事は残念ながら発生してはいたものの,企業が個別に対応して終結していたのだという。

それが昨今SNSの定着により,今まで表に出てこなかった話が,一般の人からあっという間に拡散される社会になってきた事が事態を大きくしているとの話だった。

言われて見ると納得,である。
我々の知らないところで,誰かが発した内容がこぞって取り上げられ大炎上してしまう世の中なのである。

現在は一般の様々な人達が色々な事を発信し,それが多様な人の目に留まるネット社会が形成されているのだ。

便利な面は多々あるものの,それがマイナスの方向に向かうと非常にたちが悪いという側面がある。

マクドナルドの件も,とある噂が立ち,それに便乗してくる人達が後を立たない,といった状況に写ったのは私だけだろうか…!?

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